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ひとつに固執する人ほど崩れやすい理由

2026.04.12

皆さんこんばんは!
オンラインサロンの更新が遅れて、申し訳ございません。

月の更新回数は変わらないので、ご安心くださいね。

今日は「ひとつに固執する人ほど崩れやすい理由」について話したいと思います。


ひとつのことに集中するのはとても大切なことです。

結果を出すためには、ある程度の没頭や継続が必要になる。

でもその一方で、
ひとつに固執しすぎると、人は崩れやすくなります。


不思議ではありませんか?
「固執」って必要だと思ってしまいますよね。

◆ 固執は「集中」とは少し違う

集中している状態と、固執している状態は似ています。
でも中身は少し違います。

集中は、自分で選んでそこに向かっている状態で、
固執は、それ以外を見られなくなっている状態なのです。

一見同じように見えても、
後者は「視野が狭く」なっています。

◆ ひとつに絞ると「すべてをそこに乗せてしまう」

固執が強くなると、その対象に意味や価値をすべて乗せてしまいます。

▼これがダメだったら終わり
▼これがうまくいかないと自分はダメ
▼ここで結果を出さないと意味がない

こうなると、その出来事の重さが一気に増える。

だから崩れたときのダメージも大きくなります。

◆ 余白がある人は、崩れても戻れる

一方で、視野が広い人は少し違います。

ひとつのことに向き合いながらも、それだけがすべてではないと分かっている。

▼他にも選択肢がある
▼他にも価値を感じられるものがある
▼他にも自分の居場所がある

この感覚があると、崩れたときのダメージが分散されます。

だから戻るのも早いという訳ですね!

◆ 本番で安定している人は「逃げ道」を持っている

ここでいう逃げ道は、悪い意味ではありません。

むしろ、「精神的な余白」のことです。

▼これがダメでも大丈夫
▼またやり直せる
▼他にも道はある

この余白があることで、本番でも過剰に力まないでいられます。

結果として、パフォーマンスも安定します。

◆ 固執してしまうのは「真面目さ」

ひとつに固執してしまう人は、決して「弱い」わけではありません。

むしろ、真面目で、責任感が強くて、ちゃんとやろうとしている人です。

だからこそ、全部をそこに乗せてしまう。

でも強さは、背負う量ではなく、「戻れる力」で決まります。

◆ まとめ

ひとつに集中することは大切です、
しかし、ひとつに固執しすぎると崩れやすくなります。

視野を少し広げること。
余白を持つこと。
他の可能性を否定しないこと。

それが、結果的に本番での安定にもつながります。

強い人は、ひとつに全てを賭けているようで、実はちゃんと「余白」を持っています。

その余白があるからこそ、
思い切って勝負できるのかもしれません。

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