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年明けに動けない理由

2026.01.01

皆さん、新年明けましておめでとうとざいます!
ついに2026年になりましたね。
本年もよろしくお願いいたします。


今日のテーマは「年明けに動けない理由」です。

年が明けてから、
▼なぜか体が重い
▼やる気が出ない
▼動き出す感じがしない

そんな感覚をお持ちの方もいるのではないでしょうか?

そんな状態になると、
▼自分はだらけている
▼気合が足りない
▼スタートに失敗した

と感じてしまう人も多いかもしれません。

でも、年明けに動けないことは、異常でも失敗でもありません。

◆ 年が変わっても、身体はすぐに切り替わらない

カレンダーが変わるのは一瞬ですが、
人の身体や神経は、そんなに早く切り替わりません。

年末まで続いていた
▼緊張
▼疲労
▼情報量
▼対人関係

それらは、日付が変わったからといって自動的にリセットされるものではありません。

むしろ年明けは、それまで張っていたものが一気に緩み、反動のように動きにくくなる時期でもあります。

◆ 動けないのは、止まっているのではなく調整している

動けない状態を
▼停止
▼怠惰
▼停滞
と捉えてしまうと、苦しくなります。

でも実際には、年明けに起きているのは「再調整」に近い状態です。

「スピードを落とし」「力を抜き」「次の動き方を探して」いるのです。

外から見ると止まっているようでも、内側では、ちゃんと切り替えが進んでいるので心配はしすぎないように!

◆ 年明けは「前を見る力」がまだ戻っていない

未来を見て動くには、「エネルギー」が必要です。

年明けすぐは、まだそのエネルギーが戻りきっていない人も多いのです。

だから
「目標を立てようとしても」「計画を考えようとしても」言葉が出てこない。

それは「能力不足」ではなく、視線がまだ現在や過去に近い位置にあるだけ。

前を見る力は、休んだあとに、自然と戻ってきます。

◆ 動けない自分を否定すると、余計に遅れる

年明けに動けない自分を
「責めたり」
「比べたり」
「焦らせたり」すると、

本来は自然に起きるはずの回復や切り替えが、かえって遅くなります。

自分を動かすために必要なのは、叱咤よりも「今はこういう時期なんだ」と理解することです。

理解されていない状態では、人も身体も、なかなか動き出しません。

◆ まとめ

年明けに動けない理由は、あなたが遅れているからではありません。

年末まで走ってきた分、「一度立ち止まって、整えている」だけ。

動けない時間は、無駄な空白ではなく、次の動きのための準備期間。

年は、もう始まっています。
でも、あなたのスタートは、あなたのタイミングでいい。

動きたくなったとき、その一歩は、きっと自然に出てきます。

2026年も皆さんにとって素敵な一年になりますように🍀

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